溢れ出す野心が、武器になる
誰かに認められたい。
遊びも仕事も本気で楽しみたい。
チャンスをつかんで成り上がりたい。
動き出す衝動が、ここでは強さになる。
評価も成功も、実力でつかむ場所。
“SMASH YOUR BRAIN(頭をぶち壊せ)”
常識は自分の手で塗り替えればいい。
さあ、飛び込もう。
溢れ出す野心を、そのままに。
大切にしていること
飲食業界の「あたりまえ」を疑う。
昨日までの非常識は、本気でやり切った瞬間、常識へと変わり、ほかにはない文化となります。
記録は守るものじゃなく、塗り替えるもの。
昨日よりもっと美味しく、昨日よりもっと熱く。更新し続けることが、成長の証です。
考える前に動く。スピードは質を凌駕する。
一歩踏み出すことで価値は生まれ、お客様に新しい“体験”をもたらします。その挑戦を称えるカルチャーを、私たちは誇りにしています。
働く仲間への思い
チームとして歩み始めて、まだ数年。
SHOGUN BURGERは若いメンバーを中心に、急速に存在感を広げています。
離職率は低く、一度離れても戻ってきてくれる仲間がいるのは私たちの誇りです。
言われたことをやるのではなく、自分で考え、動く。
その姿勢をここでは評価します。
「人に認められること」は、働くうえでとても大切な要素。努力を見える形として示し、一人ひとりが誇りを持てるよう、挑戦できる環境をつくり続けています。
技術へのこだわり
口に入れた瞬間、「美味い!」と感じるインパクトがSHOGUN BURGERの最大の魅力です。
パティは直前にミンチにし、やわらかく丸め、熱々の鉄板で“スマッシュ”する。力の入れ方、タイミング、そして「ため」がすべてを決めます。
食べる人の気持ちを想像し、強弱をつけて、心を入れる瞬間がある。その技術は、世界大会でも上位という評価を受けています。
技術とは、思いと誠実さの積み重ね。お客様の笑顔と感動のために、その一品にすべてを捧げています。
人が育つ環境づくり
一人ひとりの成長を「感覚」ではなく、「見える形」にしています。
「焼き」のテストは年3回。評価は、制服のワッペンとして可視化され、給与にも反映されます。
火入れや「ため」など細部まで理解し、どこまで丁寧に向き合えるか。接客は試験の結果だけでなく、お客様からの声も重要な評価基準です。
できることを最大限に伸ばす。その方法を一緒に考えていく。成長できているという実感が、働く意欲に変わります。
SHOGUNBURGERは、
こんな人を求めています
SHOGUN BURGER では、ただ「働く」だけでなく、
自分の人生やキャリアを主体的にデザインしたい人を歓迎しています。
あなたの“なりたい未来”に合わせて、3つのキャリアモデルを用意しました。
会社内で個性を活かした
キャリアアップ
ホール・キッチンの現場スキルを磨きながら、
店長・管理職として店舗運営のプロフェッショナルを目指します。数字管理・マネジメント・教育など、どこでも通用するビジネススキルが身につきます。
こんな人に向いています
新しいことへの好奇心と
実行力を活かした事業立ち上げ
アジア・ヨーロッパ・中東など、海外出店プロジェクトに関わりながら、現地立ち上げメンバーや海外店舗マネージャーを目指していくモデルです。語学だけでなく、「ゼロから創る力」を現場で叩き上げていきます。
こんな人に向いています
自分でお店を持つ未来へ向け
チームを推進
店長・SVとして実績を積みながら、FC独立支援制度を通じて自分の店を持つところまで一気通貫でサポートします。
実際に、独立実績も出ています。
こんな人に向いています
日本の食は間違いなく世界最高峰であり、本気で磨けば、世界の常識を塗り替える可能性を秘めていると考えています。飲食業界で働く人の地位を上げたい、かっこよくて誇れて、ちゃんと稼げる仕事にしたい。その思いは、昔も今も変わりません。未来への不安が多い時代だからこそ、夢を抱き、挑戦する者だけが主役になれる。「SHOGUN BURGER」という文化を引っ提げて、一緒に世界で勝負する仲間が増えれば、まだまだ日本は明るくできる。そう本気で信じています。
この仕事を「仕事」と捉えたことはなく、「好き」という感性のままに世界を食べ歩き、自分の感覚を信じて「美味しい」ものを、つくり出してきました。来てくれた人に初めての感動を届けたい、「SHOGUN BURGER」を心から愛してほしい。お客様にすべてを捧げる思いがあれば、「いい空間」と「いい食事」は自然と生まれる。人生を楽しむために大切なのは、やり切ること。せっかくなら、ここで自分の力を出してほしい。自分の想像する一つ上の世界を、一緒に見に行きましょう。
飲食の未来を
自分の手で変える
趣味でハンバーガーを食べ歩く中で出会ったのが、SHOGUN BURGERでした。その美味しさに惹かれ、(本田)大輝さんの「飲食の常識を変える」という言葉に撃ち抜かれました。食えない、休めないと言われる業界を本気で変えようとしている。その時まだ3店舗だったけど、拡大の未来がはっきり見えました。このクオリティで世界に出るなら、当事者になりたいと。飲食を“誇れる職業”にする。その挑戦に、自分の人生を賭けようと決めました。
国内10、海外2。新店舗の立ち上げを任されてきました。1ヶ月おき、同時進行の時もありました。人に止められるほどのめり込んだけど、挑戦を背中で教えてくれる社風があるから孤独は感じない。オープンの日に列を見て、最初の「美味しかった」の声を聞く瞬間は何度経験しても感動します。今はスーパーバイザーとして店長の育成を担う立場。誰かの熱狂を引き上げ、年収も休みも本気で変えていく。飲食が“憧れられる”仕事になった時、それが自分の勝ちだと思います。
挫折の数だけ
強くなれた
高校生だった私に、「一緒に東京に行かないか?」と、(本田)大輝さんと(扇谷)厚子さんが声をかけてくれました。最初は自由な雰囲気に惹かれてアルバイト感覚でいたけど、遅くまで働き続ける背中を見て、「この人たちとなら自分も変われる」と覚悟ができました。数えきれないほど失敗をして、ネガティブで自信もなかった。でも、成功体験を何度も積むことができた。店舗運営、催事の企画、気づけば挑戦の連続だったけど、確かな手応えを掴みながら、今は自信を持って自分らしさを貫いています。
誰も経験したことのない挑戦を、チームでやり切る瞬間がある。できないと思っていたことが、気づけばいつの間にかできている。黙々と頑張るタイプだった自分を、陰で支えてくれる仲間がいる。その安心感があるから、限界まで挑むことができたと思っています。自分の成長がチームの成長につながる感覚は、ここでしか味わえない。9年経っても、まだ毎日が楽しい。そう思えること自体が、幸せです。
人を育てることが
会社の未来を育てる
(本田)大輝さんが描く世界観に惹かれました。バーガーを売る会社ではない、人としてどうあるかを大切にする組織だという考え方です。スーパーバイザーとして2年目。今若手を教える立場になって、事前準備を徹底する理由、オペレーションの一つ一つに込められた意味を、理念と結びつけて伝えることを意識しています。その中で、組織にとって正しいことと、自分がやり抜きたいことが一致しているかを常に問い続けています。その覚悟を持てた時、仕事はただの業務ではなくなる気がしています。
後輩が壁を乗り越える瞬間や、チームで大きな目標をやり遂げた瞬間。その場に立ち会えることが何よりも嬉しい。自分が楽しんでいなければ、周りも楽しくない。だから笑う。手を差し伸べる。みんなに幸せであってほしいというのが私の思いです。この仕事を通じて、自分も、仲間も、未来を明るくしたい。太陽や海のように、みんなを包んであげられるような存在でいられたら、それほど嬉しいことはありません。
ここにいる仲間と
世界を見に行く
大学3年で出会ったSHOGUN BURGER。グルメバーガーのこだわりとチェーン店のような強さが共存している唯一無二のお店だと感じました。しかも海外に積極的に店舗を出している。小学生の頃から、将来の夢に「メジャーリーグ」と書くほど、海外志向が強くて、どうせ働くなら誰も見ていない景色を見たい。目標となる人、競い合える人がすぐそばにいる。食べ歩きもSNSも、全部を自分の武器に変えていきたい。世界に挑む未来が具体的に描けたから、迷いはありません。
年功序列はない。店長も海外も、挑戦したいと手を挙げれば道が開く場所なんです。20代前半で役職を目指せる環境は、社会を見渡してもそう多くはない。飲食が憧れられない業界なら、自分が変える。世界で活躍し、若い世代に示す。周りが遊んでいる姿もうらやましいとは感じなくて、毎日刺激しかないこの仕事を、心から楽しいと思えています。それを胸を張って言える人生を選んだ自分に誇りを持てている。同じように飲食を目指す若者が増えたら、嬉しいですね。
大変なときこそ
笑っていよう
ラーメン店で働いていた自分が、なぜバーガーに?と思いながら店を訪れた瞬間、すべてが変わりました。(扇谷)厚子さんに初めて会った時のオーラ、「こんにちは!」という一声は今でも忘れません。人のオーラで撃ち抜かれた経験は初めてでした。一年目は怒涛の日々。ガランとしていた店が一気に満席になる瞬間を何度も見て、ここはただの飲食店じゃない、と直感しました。お客様と働く側が、同じ熱量で幸せになれる場所。それを守り続けられたいと思っています。
「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP」に一員として挑んだ時は、人生で一番“血が騒いだ”時間でした。通常営業のピーク時も同じ感覚があって、ホールの声色ひとつで店の空気は決まる。忙しい時こそ笑う、無理にでも笑う。それは必ずポジティブに連鎖する。総本店は今、全員が自分の役割を理解しながら、お互いを見て動けるチームになった。みんなで回し切った瞬間、「守った」と思える。その一体感は、ここでしか味わえない。それが働き続ける理由です。